ROCKなもんじゃねぇ!

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 人生は日々を告白していく事だろう・・・

 と尾崎豊さんは言いました。
 日記OK。日常の喜怒哀楽OK。写真貼付OK。
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 是非、このBBSで、日々を告白してみて下さい。
 全ての人の人生が良き人生でありますように・・・

 2005.04.20 管理人 いそっち

父に誓った夢叶える…『新生』長渕剛 - いそっち

2007/01/09 (Tue) 14:56:30
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父の死を乗り越え、故郷で「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾」を蓄えてきた長渕剛。まさに戦闘態勢完了、だ。

長渕、新春に吠える! ロングインタビュー連載「ヒューマン」に新年1回目から、孤高のシンガー・ソングライター、長渕剛(50)が登場だ。昨年4月、父・邦治さん(享年77)を亡くした長渕は、故郷・鹿児島へ父の足跡を追う旅に出た。圧倒的な絶景、夢想した父の青春から、続々と新曲が生まれた。「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾を作って来たぜ!」。4年ぶりのフルアルバム製作を前に、長渕が新年の決意を熱く語った。

◇3年前に空前絶後の桜島オールナイトライブを敢行。2年前には「YAMATO」をテーマに自身の大和魂観を訴えた。だが昨年、「より大きな、派手なものを追い求めていた」という最中の4月23日、衝撃的な別れが訪れた。

「自分の一番大きな柱が消えちまった。母親の死とは比べものにならない寂しさ、悲しさ、孤独感が押し寄せてきた。人前じゃ泣けなくて、公園の路肩に車を止めて、1人で20分くらい号泣した。母親には3つの曲を書いて、どれも大事な歌になった。親父の歌も書いてあげなきゃいけない、そう思った」

しかし、いつものような歌詞が降ってくる瞬間が来ない。「親父の生きた航跡を旅してみたくなった」。9月から1カ月以上をかけ、父が種子島から鹿児島に出て来た後の足跡を辿った。

「まず、親父が警察官になって最初に配属された鹿屋署へ行った。親父はここで、電話交換手をしていた母と出会った。署の前で『2人はどんな恋愛をしていたんだろう』と夢想した。俺の父母ではなく、若い男女の出会いと恋愛を思い描いた。1つのラブソングが、生まれたよ」

「すべてが美しい曲だよ」という新曲の発表が待ち遠しい限りだ。さらに鹿児島市内の県警本部、長渕3歳のときの記憶が残る伊集院の官舎を訪れ、邦治さんが単身赴任した地方の3カ所をまわった。

「最後の単身赴任先だった出水(いずみ)の原野で、何千キロもの旅をしてきた1万5000羽の鶴の群れに会った。鶴って、持っている感性が人間的なんだよ。絆や生命力が強くて、その強さが、悲しいんだ。親父は最後、息を引き取るんじゃなくて、グッ、と飲み込んで死んだ。最後まで息をしてくれた、その強さと悲しさ。それと、1万5000羽の鶴が上げる泣き声の響きが結びついて、ついに親父の歌が出来上がった」

地方では一日中景色をながめ、沈みゆく太陽から、降り注ぐ星から、どんどん詞が降りてきた。書き留めた歌詞は、ノート12冊分にもなった。

「全く煮詰まらなかった。どこへ行っても、素晴らしい夕陽、海、川、田園が広がっていた。綺麗な物ばかりを見つめていたから、すべて美しい歌が出来た。何であんな武骨な親父が、こんな綺麗な歌を書かせるんだと、親父に感謝した。そして誓った。『父ちゃん、見てろよ。俺はこれから、日本を、愛と勇気と希望でいっぱいにして来るからな』」

近年の長渕は、誰にも真似出来ないビッグプロジェクトに次々と挑戦してきた。そのため、創作活動へ割く時間は減少。これに苛立っていたのは、他ならぬ自分自身だった。

「ステージに上がっても、弾丸(たま)がない。新しい弾丸、曲がねえんだ。気分良く『激愛』を歌う自分の中に、『またこの曲かよ』と言ってる自分がいる。ここんとこ、肉体は作ってきたけど歌は作ってなかったって(笑)」

そして、父の死を契機に「日本中に愛と勇気の花を咲かせる爆弾」が十数発、鹿児島で作り上げられた。次は実に4年ぶりという、オリジナル・アルバムの製作に入る。いよいよ、終わりなき闘いを再開させる。

「客観的に見てさ、どうよ? 長渕剛が暴れないと、世の中面白くねえだろ? 今の音楽業界、みんないい子でね、つまんないよ。今年、俺は音楽という手段で、もう1回生まれ変わる。『新生』なんて毎回言ってるようだけど、俺は桜島で自分の青春、音楽の集大成を1回終えたんだから、まさに『新生』なんだよ。今年の長渕剛を、ぜひ楽しみにしていて欲しいね」


■長渕剛(ながぶち・つよし)
昭和31年9月7日、鹿児島生まれ。53年に「巡恋歌」でデビュー。以来シングルの総売り上げは1000万枚を超える。オリジナルアルバムも12枚がチャート1位を記録している。平成16年夏には鹿児島・桜島の荒れ地を開拓し、全国から7万5000人を集めオールナイトライブを行った。最新シングルは「太陽の船/月がゆれる」。

★13、14日に今年初ライブ
長渕の平成19年初ライブとなるのが「KANSAI SUPER SHOW 太陽の船」(1月13、14日東京ドーム)だ。ファッションデザイナーの山本寛斎氏(62)が総指揮を執り、「オリンピックの開会式を超える」という豪華なショーを展開する。長渕は主題歌「太陽の船/月がゆれる」をステージ上で披露する予定だ。出演はTOKIOの松岡昌宏(29)、女優の上戸彩(21)ほか。チケット問い合わせはディスクガレージ=TEL03・5436・9600。

太陽の船の公開通しげいこ - いそっち

2007/01/13 (Sat) 12:23:37
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ファッションデザイナーの山本寛斎氏(62)が監督・総指揮を務める「KANSAI SUPER SHOW『太陽の船』」(13、14日、東京ドーム)の公開通しげいこが12日、東京都文京区の同所で開かれた。

絶望のふちからさすらい、自ら生きる情熱をつかむ主人公・カイト役を演じるのは、TOKIOの松岡昌宏(30)。カイトに美の力を伝える花の妖精役・上戸彩(21)、祭りの国の王役・アントニオ猪木(63)をはじめ、久本雅美(46)、土屋アンナ(22)、伊勢谷友介(30)、工藤夕貴(35)らも応援出演。さらに、和太鼓奏者300人とボランティアキャスト2000人が世界最大級のショーに花を添えた。

松岡は「すごいものができたと思う。久々に自然に涙が出た。涙腺が弱くなったのかな」と照れながらも、人間同士が放つエネルギーに感銘を受けた様子。寛斎氏も「私の人生の中で最高の出来!!」と言い切った。

一方で、バルーンにつるされた自転車で、高さ20メートルまで上昇するシーンについて、松岡は「やっぱり内またになります。ブリっ子になってましたね」と、相変わらずの高所恐怖症ぶりを吐露していた。

「太陽の船」は7部構成。シーン5では、シンガー・ソングライターの長渕剛(50)が、同ショーのために書き下ろしたイメージソングを生披露。最後は、全長40メートル、高さ37メートルの巨大気球「太陽の船」が打ち上がり、フィナーレを迎える。(江川悠)

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